デスクワークや子育てで腰痛が出る方に動ける腰を取り戻すケア|ゼロスポ鍼灸・整骨院 白楽について|神奈川区の大口・白楽のゼロスポ鍼灸整骨院・整体院

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デスクワークや子育てで腰痛が出る方に動ける腰を取り戻すケア|ゼロスポ鍼灸・整骨院 白楽|大口・白楽ゼロスポ鍼灸整骨院・整体院

デスクワークや子育てで腰痛が出る方に動ける腰を取り戻すケア|ゼロスポ鍼灸・整骨院 白楽

デスクワークや子育てで腰痛が出る本当の理由

―「使いすぎ」ではなく「動かなすぎ」が問題かもしれません

白楽の整骨院で腰痛の相談を受けていると、

ここ数年で特に増えていると感じるのが、

デスクワーク中心の方子育て中の方 の腰痛です。

共通しているのは、

「重い物を持ったわけでもない」

「スポーツをしているわけでもない」

それなのに、腰がつらいという点。

実はこのタイプの腰痛、

腰を使いすぎているのではなく、同じ姿勢が続きすぎている ことが原因になっているケースがとても多いんです。


座りっぱなし・中腰姿勢が腰に与える影響

デスクワークでは長時間イスに座ったまま。

子育てでは抱っこ・オムツ替え・洗濯などの中腰姿勢。

どちらも腰に負担がかかっていそうですが、

本当の問題は 「腰が動かなくなっていること」 にあります。

同じ姿勢が続くと、

  • 腰まわりの筋肉が固まる

  • 骨盤の動きが少なくなる

  • 股関節や背中が使えなくなる

結果として、

本来いろいろな場所で分散されるはずの負担が、腰だけに集中 してしまいます。

「腰が弱いから痛い」のではなく、

腰しか動かなくなっている状態

これが、デスクワークや子育て世代の腰痛で本当によく見るパターンです。


腰痛=必ずしも腰が悪いではないという話

腰が痛いと、どうしても

「腰そのものが悪い」

と思ってしまいがちです。

でも実際に体を見ていくと、

腰以外の場所に原因が隠れていることも多いです。

たとえば、

  • 太ももやお尻がガチガチ

  • 股関節がほとんど動いていない

  • 背中が丸まって伸びなくなっている

こうした状態だと、

動くたびに腰が代わりに頑張るしかありません。

白楽で施術をしていても、

「腰を触らなくても楽になる」

というケースは珍しくありません。

それだけ、腰痛は

体全体の動きの問題として考える必要がある 症状なんです。


子育て腰痛とデスクワーク腰痛の共通点

一見まったく違う生活に見える、

デスクワークと子育て。

でも腰への影響という意味では、

共通点がとても多いです。

  • 同じ姿勢が続く

  • 前かがみが多い

  • 自分の姿勢に意識が向きにくい

  • 疲れていても休めない

こうした条件が重なると、

腰まわりはどんどん固まり、

「動けない腰」になっていきます。

この状態で、

急に立つ・抱き上げる・振り向く

といった動作をすると、

痛みが出やすくなるのは自然な流れです。


腰痛は「固まっているサイン」かもしれません

朝起きたときに腰が重い。

長く座ったあとに立ち上がるときがつらい。

中腰から伸びるときに違和感がある。

こうした症状は、

腰まわりが固まっているサイン であることが多いです。

「痛いから動かさない」

ではなく、

動かないから痛くなる

この考え方に切り替えるだけでも、

腰痛への向き合い方は大きく変わります。


「動ける腰」を取り戻すことが大切

白楽のゼロスポ鍼灸・整骨院で腰痛を見ていて感じるのは、

最終的に大切なのは

痛みを取ることだけではなく、動ける状態を取り戻すこと だということです。

腰まわりがやわらかく動き、

骨盤や股関節、背中と連動して使えるようになる。

そうなると、

同じ姿勢が続いても腰への負担はグッと減ります。

そのために必要なのが、

施術でのケアと、

ストレッチを取り入れた「動かす習慣」 です。

腰痛についてはこちらでも説明しております


固まった腰をどう整えるか

―「動ける腰」を取り戻すための施術とストレッチの考え方

ここまでお伝えした通りデスクワークや子育てによる腰痛の多くは、

腰そのものが悪いのではなく、腰まわりが固まってしまっていること が問題です。

そのため、ゼロスポ鍼灸・整骨院 白楽では

「とにかく腰を揉む」

「痛いところだけを触る」

という施術はあまり行いません。

大切にしているのは、

腰が動ける状態を取り戻せているかどうか

ここからは、院で行っている施術をご紹介します。


ゼロ整体|腰だけに負担が集中しない体へ戻す

腰痛の方の体をチェックすると、

腰以外の場所がほとんど動いていないケースが目立ちます。

  • 骨盤が固まっている

  • 股関節が動かない

  • 背中が丸まったまま

こうなると、

立つ・座る・中腰になる

すべての動作で腰だけが頑張る状態になります。

ゼロ整体では、

筋肉をゆるめながら関節の動きを引き出し、

体を「負担の少ない姿勢=ゼロ」の状態に近づけていきます。

腰だけでなく、

骨盤・股関節・背中まで含めて整えることで、

「腰が楽に動く感覚」を取り戻しやすくなります。

ゼロ整体についてはこちらでも説明しております


トムソンベッド|中腰姿勢で崩れた骨盤バランスを整える

子育てや家事、中腰姿勢が続く方に多いのが、

骨盤の前後の傾きや左右差 です。

このズレがあるままでは、

ストレッチをしても腰に違和感が残りやすくなります。

トムソンベッドは、

ベッドがわずかに動くことで矯正を行うため、

体への負担が少ないのが特徴 です。

「ボキボキされるのが不安」

という方でも、安心して受けられる矯正方法だと感じています。

骨盤の位置が整うと、

腰の動きそのものが変わる方も多いです。


ストレッチ施術|腰を伸ばすだけでは足りません

腰痛があると、

つい腰だけを伸ばそうとしてしまいます。

でも実際には、

腰が固まる原因は

太もも・お尻・股関節まわり にあることがほとんどです。

ストレッチ施術では、

自分では伸ばしにくい部分を中心に、

無理なく動きを引き出していきます。

その場しのぎではなく、

「腰が動きやすい状態」を作るためのストレッチ。

ここが、一般的なストレッチとの大きな違いです。


ハイボルト|動かす前に状態を見極める

腰を動かそうとすると、

「ここが痛い」

「この動きだけ怖い」

と感じる方もいます。

ハイボルトは、

筋肉や神経の反応を確認しながら使えるため、

無理に動かしていいかどうかの判断材料 になります。

  • 筋肉の張りが原因か

  • 関節の動きが問題か

これを見極めたうえで、

ストレッチや整体を組み合わせることで、

余計な負担をかけずに施術を進められます。


楽トレ|「動ける腰」を支える土台づくり

腰を支えているのは、

表面の筋肉だけではありません。

特に重要なのが、

インナーマッスル(体幹) です。

デスクワーク中心の生活では、

この体幹がうまく使われず、

腰が不安定になりやすい傾向があります。

楽トレ(EMS)は、

寝たままでインナーマッスルを刺激できるため、

「動けるようになった腰」を維持する土台づくりに役立ちます。


施術は組み合わせが大切です

ここまで紹介した施術は一例です。

腰痛の出方や生活環境は人によってまったく違います。

だからこそ、

今の体に必要なものだけを組み合わせる

という考え方を大切にしています。

やりすぎず、

でも放置しない。

これが、腰痛と長く付き合わないためのポイントだと思っています。


ストレッチを取り入れて「動ける腰」を作りましょう

― 日常生活で意識したい腰との付き合い方

施術で腰まわりが動きやすくなっても、

日常生活が同じままだと、

また少しずつ固まっていくのが正直なところです。

だからこそ大切なのが、

ストレッチを取り入れて動ける腰を維持する意識 です。

ここで大事なのは、

「毎日完璧にやること」ではありません。

固まらせないこと が目的です。


なぜストレッチが腰痛予防につながるのか

腰痛の原因は、

腰そのものではなく、

腰まわりが動かなくなっていること が多いとお伝えしました。

ストレッチには、

  • 筋肉の緊張をゆるめる

  • 関節の動きを思い出させる

  • 血流を良くする

といった役割があります。

特に、

長時間同じ姿勢が続く方ほど、

「動かすきっかけ」を意識的に作ること が重要です。

痛みが強くなってから慌てて動かすより、

固まりきる前に少し動かす。

これだけで腰への負担はかなり変わります。


デスクワーク中に意識してほしいポイント

座り仕事の方に多いのが、

「気づいたら何時間も同じ姿勢だった」

という状態です。

まず意識してほしいのは、

  • 1時間に1回は姿勢を変える

  • 椅子に深く座り直す

  • 軽く背伸びをする

この程度で十分です。

腰を無理にひねったり、

強く伸ばしたりする必要はありません。

「腰まわりを動かす合図」を送る イメージでOKです。


子育て中の中腰姿勢で気をつけたいこと

子育て中は、

どうしても中腰姿勢が多くなります。

このときに意識してほしいのが、

腰だけで動かないこと

  • しゃがむときは膝も使う

  • 立ち上がるときは太ももを意識する

  • 抱き上げる前に一呼吸おく

ほんの少しの意識ですが、

これだけでも腰への負担は軽減されます。

「余裕がないから無理」

という日もあると思います。

それで大丈夫です。

できるときだけ意識する、で十分です。


ストレッチは「痛くなってから」ではなく「予防」に

腰痛があると、

「痛くなったらストレッチをする」

という方が多いですが、

理想はその逆です。

痛みが出る前に、固まる前に動かす。

これができるようになると、

腰痛はかなりコントロールしやすくなります。

白楽で施術をしていても、

ストレッチをうまく取り入れられている方ほど、

腰痛を繰り返しにくい傾向があります。


白楽で腰痛に悩む方が整骨院を選ぶ理由

腰痛があると、

まずマッサージを考える方も多いと思います。

マッサージで一時的に楽になることはありますが、

動けない状態のまま だと、

また同じ不調を繰り返しやすくなります。

整骨院では、

  • 姿勢や骨盤のバランスを見る

  • 腰だけでなく全体の動きを確認する

  • 動ける体を作るための施術を行う

こうした視点で腰痛を考えます。

「その場しのぎではなく、

腰と長く付き合わない体を作りたい」

そんな方には、整骨院でのケアが向いていると感じています。


アクセス情報

ゼロスポ鍼灸・整骨院【白楽】

  • 住所:神奈川県横浜市神奈川区六角橋1丁目2-8

        クリオ白楽壱番館103

  • アクセス:東急東横線「白楽駅」徒歩3分

  • 営業時間:

     平日 10:00~12:30/14:30~20:00

     土日祝 9:00~18:00

  • 定休日:年中無休

詳しいアクセスはこちらから


最後に

腰痛は年齢や筋力の問題だけで起こるものではありません。

同じ姿勢が続く生活の中で、腰まわりが固まってしまうこと

これが、今とても増えている腰痛の正体だと感じています。

施術で整え、ストレッチで動かし、日常生活で固めすぎない。

この積み重ねが、

「動ける腰」を作っていきます。

腰痛を我慢し続ける前に、

一度、自分の体の状態を知るところから始めてみてください。

当院について詳しくはこちらから


横浜市神奈川区の白楽で身体の不調にお悩みなら、ゼロスポ鍼灸・整骨院【白楽】で改善を目指しましょう!

 

 

 

お身体の不調で悩んでいる方は、早めの対処が健康維持の鍵となります。

横浜市神奈川区の白楽にあるゼロスポ鍼灸・整骨院【白楽】では、痛みの根本原因にしっかりとアプローチし、再発しにくい健康的な体づくりをサポートいたします。

私たちの整骨院では、丁寧なカウンセリング最新の施術法を取り入れ、患者様一人ひとりに合わせた施術プランを提供しています。

お身体の不調でお困りの方は、ぜひ一度当院にお越しください。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!

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