腰痛の時「温める」と「冷やす」はどちらが正解? ZEROSPO-ADVANCE白楽について|神奈川区の大口・白楽のゼロスポ鍼灸整骨院・整体院

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腰痛の時「温める」と「冷やす」はどちらが正解? ZEROSPO-ADVANCE白楽|大口・白楽ゼロスポ鍼灸整骨院・整体院

腰痛の時「温める」と「冷やす」はどちらが正解? ZEROSPO-ADVANCE白楽

こんにちは!

ZEROSPO-ADVANCE白楽です!

 

今回は腰痛について載せていきます。

患者様から腰が痛いときは「温めた方がいい?」のか「冷やした方がいい?」のかをよく質問でいただきます。

 

 

腰痛の症状が現れた時は、「温める」のも「冷やす」のも、どちらも間違いではありません。

ただ、症状や痛めてからの経過時間によって対処法が変わるので、注意が必要です。

温めるか冷やすかは、腰痛の原因となっている怪我や病気の発症状況によって判断します

 

 

冷やした方が良い時

 

冷やした方が良い時は急性腰痛の時です!

 

急性腰痛とは、腰痛が発症してから4週間以内のものを指します。

急性腰痛は、腰部の筋肉や関節、神経などの組織にダメージを受けている状態で、痛みが出ている部分に熱を持っている感じがあり、針を刺されたような痛みが特徴です。

この状態は患部に炎症が起きているので、患部を冷やして炎症を抑制しましょう!冷やすことにより鎮痛効果もあるので痛みの軽減にもつながります!

 

冷やし方は、氷嚢や保冷剤をタオルで包んだもの、氷をビニール袋に入れたものなどで患部を冷やします。

冷やす目安は10分です!10分冷やしたら少し時間を置いて、また10分冷やすを3セット繰り返すのがおすすめです!ただし、冷やしすぎると凍傷の危険性もあるので注意が必要です!

 

患部の熱感が治まるまでは冷やすことと、お風呂の際は湯船につからずにシャワーのみにしたり、アルコールは控えるようにしましょう!熱感が治まったら徐々にストレッチなどして身体を動かしていくことが大切です!

 

 

温めた方が良い時

 

温めた方が良い腰痛は、腰痛が3ヶ月以上継続しているものは慢性腰痛、また、1ヶ月~3ヶ月までの腰痛を亜急性腰痛は温めて血流改善を行うことで腰痛の改善につながると言われています。

急性腰痛に比べると痛みが軽いことが多いですが、腰全体に広がるような、広い範囲で痛みや重く鈍いような痛みが特徴です。

場合によっては腰から足にかけてシビレが出るような症状や、悪化してしまうと「腰椎椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄」に移行してしまうこともあります。

 

痛みがあるからといって、動かずに安静にしすぎていたり、過度に休んだりすると、筋力が衰えて、疲労や血行不良の原因となります。

血行不良が起こることにより、筋肉が硬くなり、神経や血管を圧迫してしまい痛みが増したり、痛みが長引いてしまう原因になってしまいます。

 

そのため、適度な運動をしたり、筋肉をほぐすストレッチ、筋トレなどを行い血流の改善や身体を温めて腰痛防止お行います。

また、お風呂にゆっくり浸かったり、ホッカイロや電気毛布などで、身体を温めるのも腰痛予防に効果的です!

 

当院、『ZEROSPO-ADVANCE白楽』には、症状の原因となる筋肉の硬さを取り除き、血流を改善する為の、【トリガーポイントゼロ整体】や【メディセル筋膜療法】といった施術メニューがございます。

 

腰痛でお困りの方は、いつでもお気軽に当院にご相談ください!

 

 

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