長時間座位は死亡リスクを高める!?について|神奈川区の大口・白楽のゼロスポ鍼灸整骨院・整体院

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長時間座位は死亡リスクを高める!?|大口・白楽ゼロスポ鍼灸整骨院・整体院

長時間座位は死亡リスクを高める!?

こんにちは!

ゼロスポ鍼灸・整骨院 大口通・白楽です!

 

 

コロナ禍になってから増えたリモートワークや、デスクワーク

パソコンやスマホの画面を見ながら長時間座りっぱなしでいる事が増えた方も多いのではないでしょうか?

 

 

長く同じ姿勢で座っていると首や肩がこる、腰が痛いといった症状が出たり、体に悪いというイメージをお持ちの方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

 

 

実は、長時間の座位はそうした身体の不調だけではなく直接的に死亡リスクを高めると研究で報告されているんです!

 

 

 

死亡リスクとの関連

実際に、222,497名を対象にしたオーストラリアの研究によると、座位時間が4時間未満の人に比べ、4~8時間、8~11時間、11時間以上と増えるに連れ、死亡のリスクが高まっていくという結果が出ました。

 

こちらの研究からは1日11時間以上座っている人では4時間未満の人と比べて死亡リスクが最大40%も上がってしまうことが報告されています。

また、日本でも大規模な調査が行われ9時間以上の座位で明らかに死亡リスクが高まるという報告があります。

 

 

長時間座っていることによる血行不良と代謝の低下により、高血圧、脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病の発症や心筋梗塞、脳梗塞などの循環器疾患を引き起こすリスクを高めることが死亡率上昇の原因の一つとされています。

 

 

予防するためには?

これらを予防するには、『座り続けない』が1番の予防!

 

ですが、お仕事や勉強中に座る時間を減らすことは難しいですよね

 

座位時間が長くなってしまった時はそれを『中断』することが重要だと言われており、1時間に1度立ち上がって少し身体を動かしたり、こまめに血流を流してあげる事が有効になります!

 

 

 

ふくらはぎは第二の心臓

 

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、筋肉が収縮することで足元へ下がってきた血液をポンプ作用により促す循環促進の助けをしてくれています。

 

しかし長時間の座位では下肢の筋肉が圧迫されたまま固まってしまいます。

 

 

そこで、デスクワークや座ったままの作業中でも出来るちょっとした足の運動をご紹介します!

 

このように足の指先や足首を動かしたり、特にふくらはぎを揉んであげることで滞った血液の循環を促すことが出来ます!

 

ぜひご自宅や職場でも試してみてください!

 

 

当院での治療

ゼロスポ鍼灸・整骨院 大口通・白楽では整体で全身的にお身体を動かしながら筋肉を緩め血流の循環促進や神経の調節を行っております。

 

また、デスクワークによる首、肩こりや腰痛、足元の冷えやむくみ改善

眼精疲労等についても整体、鍼灸、電気療法を用いて治療を行っております!

 

 

お身体の症状でお悩みの方、なかなか自身での運動やケアが難しくどうしたらいいか分からない、という方はゼロスポ鍼灸・整骨院 大口通・白楽にご相談ください!

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