ぎっくり腰ってどういう状態?について|神奈川区の大口・白楽のゼロスポ鍼灸整骨院・整体院

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ぎっくり腰ってどういう状態?|大口・白楽ゼロスポ鍼灸整骨院・整体院

ぎっくり腰ってどういう状態?

こんばんは!

神奈川区 ゼロスポ鍼灸・整骨院 大口・白楽です。

ぎっくり腰とは「急性腰痛」の一般的な呼び方であり、何か咄嗟な動作をした際に起こる腰痛を指します。

腰を刺されるようにズキズキ痛んだり、立ち上がろうとすると腰が抜けそうな感覚を覚えたりするなど痛みの感じ方は人によってさまざまです。

今回はこのようなぎっくり腰はどのような状態なのかを神奈川区 ゼロスポ鍼灸・整骨院 大口・白楽がお伝えしていきます!!

ぎっくり腰になる原因

ぎっくり腰の発症のきっかけとして多い事例が「重い物を持ち上げた際に発症する」場合ですが、実際には「くしゃみをした時」「下に落ちた物を拾おうとした時」や、「少しお辞儀をしただけ」「ただ立ち上がろうとしただけ」など、些細な動作がきっかけで起きることもあります。

これらに共通するのは、中腰の姿勢や無理な体勢で行う動作である。

中腰は椎間板に圧がかかりやすい姿勢で、特にヘルニアなど腰に問題を抱えている人にとっては、トラブルを引き起こしやすい姿勢なのです。

しかし、ぎっくり腰のはっきりとした原因はいまだ解明されておらず、ぎっくり腰になった時に体の中で何が起こっているのかは実は判明しておりません。

言い換えれば、ぎっくり腰とは、腰椎椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症腰椎圧迫骨折など、はっきりした病名がつかない全ての急性腰痛の総称ともいえるのです。

ぎっくり腰の対処法

 

ぎっくり腰になってしまったときの対処法をお伝えします。

ぎっくり腰は簡単に言えば腰の捻挫です。
つまり、捻挫をした時の対処と同じことをすると悪化を防止できます

スポーツをしていた方はうっすら言葉を聞いたことがあるかもしれないですがRICEという応急処置法があります。
RICEは、捻挫などや肉離れなどのケガをした際の基本となる方法です。
Rest、Icing、Compression、Elevationの4つの頭文字を合わせてつけられています。

Rest(安静)

無理に動き回ったりせず痛めた部分を悪化しないようにします。
コルセットを巻いたり横向きで寝るようにし、うつ伏せは悪化のリスクがあるので避けるようにしましょう。

◯Icing(冷却)

痛めた患部を冷やすことです。
湿布では冷やす力が弱いので、氷やアイスパックをタオルで巻いて患部を冷やしましょう。
タオルに巻かないで長時間冷やすと凍傷のリスクがあるので注意が必要です。

◯Compression(圧迫)

内出血を抑えて患部の回復を早くします。
テーピングや包帯で行うのですが、強すぎる力で圧迫すると逆に痛みを強くしてしまうので自身で圧迫する際は注意が必要です。

◯Elevation(挙上)

痛めた部分を心臓よりも高い位置に上げることで腫れを抑える効果があります。
起き上がった状態では腫れがひどくなりやすいので、可能な範囲で横になることが良いと言えます。

 

RICE処置を行うことで痛みを抑えることができ、けがの治りに大きな差が出るので医療機関に行くまでの間は、無理せず対処しましょう。

ゼロスポ鍼灸・整骨院 大口・白楽のぎっくり腰の対応

ゼロスポ鍼灸・整骨院 大口 白楽ではぎっくり腰に対してまずはハイボルト治療鍼灸治療などを用いて対応を行います!

電気を使ったハイボルトの治療では歩けずタクシーなどで来院された方などが一時的にスタスタ歩いて帰れるようになることもあるような機械です!

炎症が治まり次第今後繰り返さないような状態を作るために、当院独自のゼロ整体楽トレというインナーマッスルをトレーニングする機械を用いたりします。

ぎっくり腰でお悩みの方はぜひゼロスポ鍼灸・整骨院 大口 白楽へご相談ください。

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