夜眠れない肩の痛み「夜間痛」とは?(神奈川区 大口・白楽)について|神奈川区の大口・白楽のゼロスポ鍼灸整骨院・整体院

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夜眠れない肩の痛み「夜間痛」とは?(神奈川区 大口・白楽)

夜眠れない肩の痛み「夜間痛」とは?(神奈川区 大口・白楽)

こんにちは!

 

神奈川区 ゼロスポ鍼灸整骨院 大口 白楽です。

 

 

最近ポカポカと暖かな陽気も多くなり、ウトウトと眠たくなってしまいますよね。

最近当院の患者様で多くなっているのが、『夜に眠れなくなるぐらい肩が痛くなる。』

との事で、訴えがある皆様は「五十肩」を患っていらっしゃいます。

 

現在は緊急事態宣言で外出自粛、テレワークの推奨もあり、ことさら肩の不調を訴える方は

多くなっていますが、ではなぜ夜の痛み=夜間痛が起きてしまうのでしょうか。

 

 

 

 

ズバリ、その原因は肩関節の内部の『圧力』が高くなっているのが原因です。

この『圧力』が高くなってしまうと関節内部の神経や血管を圧迫してしまい、痛みとして

症状が出てしまいます。

 

 

ではなぜ、寝ている時に肩関節の『圧力』が高くなってしまうのでしょうか。

 

それは簡単に言うと、肩関節が寝ている状態でズレてしまっているからです。

本来寝ているときの肩関節はこのような状態です。

 

 

ですが、夜間痛を起こす肩関節はこのような状態です。

 

写真でわかる通りですが、正常な状態は肩がしっかりと本来の位置にあり、

関節内の圧力は一定です。

ですが夜間痛を出してしまう肩は、肩甲骨が前に出てしまい、少し腕が浮くような

状態になります。

寝ている時も重力や布団の重さが加わるので自然と腕は下の方向へ引っ張られて

関節の中では、肩甲骨は前に行きたいけど、腕は下へ落ちたい!

と言った状態が生まれ、これが圧力が高くなり夜間痛を出す原因です。

 

 

この煩わしい痛みを軽減する方法が2つあります。

1つはタオルを使い、肩の下に入れることです。

こうすることで、腕が下に落ちるのを防ぐことができます。

 

 

もう1つは抱き枕を使う事です。

痛い側を上に、肘と肩を軽く曲げて抱き枕に置くだけで圧力が減るだけではなく、

関節が緩み、周囲の筋肉の緊張も起こさない状態が作れます。

この2点を意識してお休みになるだけで夜間痛でお困りの方は普段の辛さから

解放されますので是非一度お試しください。

 

 

 

また五十肩の症状がない方でも、ご自身の寝てる状態の肩の位置に注意してみてください。

仰向けで寝てみて、肩甲骨が浮く方は肩を痛めるリスクが高い状態です。

この浮きが強ければ強いほど、五十肩へのリスクは増えるので、チェックしてみてください。

 

 

 

朝起きて、急に肩が上がらない!

のではなく、本来このように段々と症状が出る準備が体では起こっています。

もし、ご自身でチェックをしてみて、肩甲骨の浮きが強い方はきっと肩こりや首の痛みが

あるのではないでしょうか?

 

辛い思いをする前に早めに対処しましょう!

 

 

 

 

 

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