その頭痛危ないかも!?(神奈川区 大口 白楽)について|神奈川区の大口・白楽のゼロスポ鍼灸整骨院・整体院

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その頭痛危ないかも!?(神奈川区 大口 白楽)

その頭痛危ないかも!?(神奈川区 大口 白楽)

現在日本人の3〜4人に1人、およそ26%の方が週に1回頭痛に悩まされています。

またその中で84%の方は頭痛の対処法に対して詳しくないそうです。

それだけではなく、痛みにより作業効率が低下し約2時間半もの時間を失ってしまいます。

 

ここまでポピュラーで、多くの方を苦しめる頭痛ですが、対処法としては鎮痛薬の服用がほとんどではないでしょうか?

鎮痛薬は対処療法となりその場限りのもので、服用しすぎると効かなくなりそうな心配もあるかと思います。近年は鎮痛薬の考えも変化していき、発症してもできるだけ飲まないという選択を取る方が多くいらっしゃいます。

 

クモ膜下出血脳出血髄膜炎などの危険で緊急度の高い頭痛以外では、緊張性頭痛と片頭痛がメインの頭痛となり、特に緊張性頭痛を発症する方は2200万人もいると言われます。

 

では緊張性頭痛と片頭痛、それぞれどのようなメカニズムで発症するのでしょうか。

 

 

緊張性頭痛

首や肩の筋肉の緊張が高まると筋肉内や周囲の血管を圧迫し血流を阻害してしまいます。阻害された血流は滞り疲労物質を流すことはできません。それらが神経を刺激することによって起こるのが緊張性頭痛です。

特徴として

後頭部から首筋にかけてハチマキを巻いたように、またはヘルメットを被ったように頭重感を伴います。

猫背などの不良姿勢で長時間パソコンや事務仕事に専念する方に多く、朝方よりも午後や夕方など、仕事終わりにかけて発症します。

頭痛全体の7割はこの頭痛と言われており、神奈川区 大口 白楽にお住まいの方もこの緊張性頭痛にお悩みの方は多いのではないでしょうか。

 

 

偏頭痛

強いストレスや長時間のストレス、自律神経の乱れにより、血管が収縮します。

そこから仕事が終わったりストレスの解放により急速に血管が拡張すると、それが周りの神経に触れてしまい頭痛につながります。天気の乱れや季節の変わり目、明け方なども自律神経の受容器の変動から上記同様の症状が起こります。

特徴として

ズキンズキンと拍動性の脈を打つような痛みです。特定の部位が痛いのではなく人によって痛む場所が変わるのも特徴です。

 

いかがでしょうか。

 

 

緊張性頭痛と偏頭痛でこんなにも違いがありますが、中には混在する方もいらっしゃいます。

 

頭痛でお悩みの方は是非一度

神奈川区 ゼロスポ鍼灸整骨院 大口 白楽までご相談ください。

 

最後に二次性頭痛といい原因がはっきりした頭痛の中でも、特に命に関わる上で記したクモ膜下出血・脳出血・髄膜炎などの頭痛の特徴をお伝えします。

・今まで経験したことのない強い痛み

・頻度や程度が増していく頭痛

・50歳以降に初めて起こった頭痛

・麻痺や喋りにくさ、歩きにくさが伴う頭痛

これらの兆候が見られたら必ず近くの病院に受診して下さい!

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